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さのプロ2023.05.11【さのプログラミング教室】

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さのプロでは、同じレッスン時間の子どもが、同じ内容をしているわけではありません。
それぞれの力に見合った課題を指定したり、自分のやりたいことを選んで取り組んだりしています。
ですから、レッスン中ずっと子ども達の間を行ったり来たりしながら、必要なアドバイスを知らせています。

一度にみられる子どもの人数は、今のところ4人です。
5人では一人当たりに寄り添う時間が減り過ぎてしまい、満足度が下がってしまう恐れがあるからです。

木曜日の16時の会は、最大人数である4人いる時間帯です。1年生が一人、3年生が一人、5年生が2人。
1年生の子は、お姉さんに教えてもらいながら、幼稚園でのレッスンでやっていた「プログラミングゼミ(プロゼミ)」のパズルゲームをしました。

Scratchを始める前にコードの書き方や順次進行、条件分岐、繰り返しといった、基礎的な考え方を感覚的に掴むパズルです。これに慣れてきたら、Scratchで作品をつくカリキュラムへ進んでいきます。

お姉さんの方も、弟くんと同じ「プロゼミ」をしています。彼女は作品をちょうど作り終えたタイミングだったので、プロゼミをしたいとの申し出を受け入れました。

いちどScratchで作品を作った子でも、手間取ることがあるようなレベルの高い課題もあるので、考え方を見直す時にも使える良いアプリだと思います。

5年生2人はそれぞれやりたいことがあったので、その続きをしました。

「ある有名なキャラクターを自分のゲームに取り入れたいが、背景が邪魔なので、
キャラだけを取り出した状態で画像を保存したい」
という質問があったので、やり方を調べて、わかりやすく解説しました。

飲み込みが早いので、すぐにどうすれば良いかを判断しながら、
自分の課題に取り組んでいます。


17時台のレッスンは、最近Scratchを始めたばかりの4年生。

基礎を養うレッスンに取り組みながら、自分の作品を作り上げていきます。

あるキャラクター(Scratchでは「スプライト」と呼びます)に簡単な動きをくっつけて面白い動きにする、というさのプロで初めに行うことが多い課題に取り組みました。

覚えたてのコードをくっつけていった時、本人も予想していなかった動きが生まれ、面白さがでました。

作った本人も嬉しそうでした。

こんな体験を繰り返しながら、作る楽しさに気づいていってほしいと感じました。

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