【2024.3.17】やりたいこと何でもワークショップ【第10弾】

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ちもりは、教育を通して「みんなに居場所がある社会の実現」を目指す団体です。

教育を通して「みんなに居場所がある社会の実現」を目指す団体、「NPO法人ちもり」です。
栃木県佐野市で活動をしております。

最新ブログ

  • 【イベント】第9弾!やりたいこと何でもワークショップ【報告と予告】

    NPOちもり、けいです。 2024年2月19日に、「やりたいこと何でもワークショップ」第8弾を開催しました!様子をお知らせいたします。 イベントの様子 今回は、これまで何度も参加くださっている方ばかりでしたので、開始時に、 「やりたいことを決めたら、さらにその中で達成したい目標を決めて取り組んでみよう!」 と提案しました。 絵を描く→絵を描ききる スマブラをする→未達成のノルマを達成する それぞれ活動と目標を決めてワークショップ開始! スマブラのアドベンチャーに挑戦! 絵を描き切るのが目標! お母さんもアクセサリーづくり 自分の決めた目標を達成するために、活動に取り組んでいました。集中度が高いように感じたこと、これまでやらなかったことにチャレンジしていることが印象的でした。 イベントの終わりに 最後まで描き切ったで賞 挑戦してクリアしたで賞 お母さんのアクセサリーづくりの成果 それぞれが頑張ったことを表彰状にし、大学生ボランティアさんから渡してもらいました。 参加した二人とも、初めに立てた目標をクリアできていたようで、よかったです! 娘さんと一緒に黙々とアクセサリー作りをしていたお母さん。20個近く作品を完成させていました。すごい! インタビュー これまで何度も来ていただいている皆さんに、「やりたいこと何でもワークショップ」の良さについてお尋ねしました。 家だと、色々なものが気になってしまうけど、このワークショップにはやることだけを持ってくるので、一つのことに集中しやすい(参加者) 他のところへは誘ってもあまり乗り気がしなさそうだが、「何でもワークショップ」は誘うと「行く!」というので。この場所が安心できる、ゲームをずっとやっていても文句を言われない、ということもあるが、大学生の方と好きなゲームについて語り合えてとても楽しそうだったので、そういうところも魅力の一つなんだと思う。(保護者様) 家よりもゲームがのびのびとできるのが、このワークショップのいいところ(参加者) 振り返り   このワークショップの良いところは、どんなところだろう?このワークショップをもっと魅力的な会にするにはどうしたらいいだろう?ということを考えながら子どもたちの活動を見守ったり、保護者の方とお話ししたりしました。  初めて来た方には、場に慣れてもらったり、自分のやりたいことに集中してもらっ […]

  • 【イベント】第8弾!やりたいこと何でもワークショップ【報告と予告】

    NPOちもり、けいです。 2024年1月14日に、「やりたいこと何でもワークショップ」第8弾を開催しました!様子をお知らせいたします。 イベント開始前 天気は快晴。前日から寒気が入り込んで、当日朝は雪がうっすら積もっていました。 そんな寒い中、今回は8人のお子さんと2名のボランティアさんでワークショップが開催されました。 イベントの様子 簡単な説明の後、それぞれが自分のやりたいことに取り組み始めました。ボランティアさんが近くに行って、話を聞いたり一緒にゲームをしたりしていました。 ゲームな得意なAさんは、ゲームのキャラクターについて、ボランティアさんに説明しながらゲームの対戦をしています。知っていることをどんどん話していてる姿は、自信にあふれています。そんな姿を引き出したボランティアさんも素晴らしいと思いました。 兄妹でいつも参加してくださっているTさんとSさん。はじめは自分のやりたいことに手中して取り組んでいました。途中でボランティアさんと話しているうちに、共通の話題で盛り上がり、こちらも自分の推しキャラなどについて楽しそうに話していました。 その横でお母さんはアクセサリー作り。自分のやりたいことにじっくり取り組めるからと、道具を持ってきて作っていました。大人にとっても集中できる環境というのは大切なんだと思いました。 Switchで対戦! お絵描きとプロセカ お子さんの隣で、お母さんは作品作り ゲームで言葉の学びにもなる! 他の子の様子を見てるうちに、一緒にやることに。 将棋、強かったです! 毎回参加のSさんは、最近お気に入りのカードゲーム「ワードスナイパー」を、ボランティアさんと一緒に遊んでいます。お題と頭文字が示されると、条件に合った言葉を懸命に考えて答えます。想像力と語彙力、発想力が鍛えられるカードゲームで、大学生ボランティアさんと一緒に楽しんでいました。すると、今回初めての参加で、何をしようか迷っていたYさんがやってきて、一緒にゲームを楽しみ始めました。自分のやりたいことがなくても、教室の中のカードゲームやボードゲーム、お絵描きセットや折り紙などを使ってとりあえず何かやってみる、ということができるのが、このワークしょっっぷの良いところの一つです。一緒に同じ遊びができたことで、Yさんも楽しく過ごせたようでした。 イベントの終わりに ボランティアさんはお子さ […]

  • 【イベント】第7弾!やりたいこと何でもワークショップ【報告と予告】

    NPO法人ちもり、けいです。 2023年12月10日(日)に行われた「夢中になってやりきろう!やりたいこと何でもワークショップ」のご報告です。 第7回でした。今回も、佐野市植下町公民館をお借りしての開催となりました。 当日の様子 今回は、6名のお子さんと保護者の方数名、大学生ボランティア1名で開催しました。 絵を描く子、ゲームに取り組む子。それぞれが集中して取り組んでいました。 途中、活動の休憩がてら、他の友達と一緒にゲームを楽しんだり、他の人の活動を見に行ったりする姿も見られました。 保護者の方も、自分のやりたいことを持ち込んで、取り組んでいました。調べものをしたり、創作をしたりしていました。 子どもと直接関わらなくても、そばにいてそれぞれが活動するという、このワークショップならではの形ができてきているように感じます。 第8〜10弾開催日時決定! 今後も月に一回のペースで開催します! 【第8弾】2024年1月14日(日) 13:00-16:00会場:NPOちもり 鎮守の森教室(佐野市植下町430 赤城神社の敷地内) 【第9弾】2024年2月18日(日) 13:00-16:00【第10弾】2024年3月17日(日) 13:00-16:00 イベント詳細、申し込みは以下をご覧ください。(申し込みは第8弾のみとなります) https://chimoli.org/264/

事業・教育コンテンツ

フリースクール ここあっと
学校が合わないと感じているお子さんとその家族の方にサードプレイス(居心地の良い第3の居場所)を提供するフリースクール

【各種教育コンテンツ】

  • やりたいこと何でもワークショップ
  • 宝探しイベント
  • ボードゲーム交流会 など

さまざまな事業・教育コンテンツに取り組みながら、地域の居場所づくりに貢献していきます。

「ちもり」の由来

様々な意味を名前に込めたくて、ひらがなで「ちもり」にしました。

もり=森・守・盛

森は、たくさんの生き物が息づいています。鳥たちは巣を作り、子が育ち、やがて飛び立ちます。

ふらっとやってきて、木の実を食べてまたいなくなるもの、命を繋ぎながらずっと居続けるものなど、森での過ごし方も様々です。

みんな、好きな時にやってきて、好きなように過ごし、好きな時にいなくなります。

私たちが目指す居場所は、誰もがいつでも出入りでき、思い思いに過ごせる「森」のようなところです。

また、居場所には心地よさが欠かせません。互いの尊厳が「守」られる場所にしたい、という思いも込めています。

さらに、より多くの人が楽しめるイベントやコンテンツを用意して「盛」り上がりたい、という気持ちもあります。

ち=智・知・地

私たちは教育を通して居場所づくりに関わっていきます。活動を通してアイディア「智」や、知識技能「知」を育みたいという思いを込めています。

また、居場所づくりを通して、「地」域にも貢献したいと考えています。

おまけ(ちも・chimoli)

ちも(知母)は、ユリ科ハスナゲの根茎から作られる漢方薬だそうです。熱を抑える効果があるのだとか。元気にはしゃぐだけでなく、落ち着いて冷静でいることも時には必要、ということでしょうか。

chimoliでGoogle翻訳してみたら、チェワ語(アフリカ南部マラウイの国語)で「ありがとうございます」という意味だと表示されました。「ちもり」には感謝の意味もあるんだ!と思ったのですが、他のページではありがとうは別の言葉で表現されていましたので、信憑性は低いです…