【2024.5.29】6月からの事業内容について

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ちもりは、教育を通して「みんなに居場所がある社会の実現」を目指す団体です。

教育を通して「みんなに居場所がある社会の実現」を目指す団体、「NPO法人ちもり」です。
栃木県佐野市で活動をしております。

最新ブログ

  • 日頃より、NPO法人ちもりの各事業へのご協力、ご参加ありがとうございます。 昨年より事業を進めてまいりましたが、居場所づくり事業としての役割を果たせていないこと、法人が他団体等から助成いただいている事業に含まれていないことなどから、2024年5月末日をもって、下記事業を法人の事業より除外することといたしました。 【法人より除外する事業】 さのプログラミング教室 リコーダーアンサンブル佐野 Will Connectivity for Kids これらの事業につきましては、菅の個人事業「SPL Projects」にて、引き続き運営してまいります。 NPO法人ちもりは、これからも居場所づくり事業として、フリースクールここあっとの運営、様々な学びを通じた居場所づくりのイベントの運営を行なってまいります。 今後とも、ご指導・ご協力のほど、よろしくお願いいたします。 2024.05.29 特定非営利活動法人ちもり 代表理事 菅圭

  • 鎮守の森教室がある赤城神社さんとのコラボ企画! 「逃走中」のようにハンターから逃げながら、「カギ」を探してお宝を手にいれるゲームをします。 範囲は神社の敷地内全体!今回は定員があります。お申し込みはお早めに! イベント詳細 日時 2024年6月1日(土)13:30スタート(13:15〜受付、15:00終了予定) 会場 赤城神社(佐野市植下町430) 対象 小学生以上※ハンターとしての参加も可能です。その場合、ゴールである「お宝」をもらうことができません。 参加費 300円(保険加入料含む)※参加費は当日集めます。※ゲームに参加しない付添いの方は参加料は不要です。 持ち物 特になし※飲み物(お茶、スポーツドリンク)は主催者側で用意します。※走り回るので、動きやすい服装で来てください。 申し込み方法 1.Googleフォーム 2.電話 0283-24-0503(赤城神社) 申し込み〆切 5月25日(ただし、定員に達し次第、募集を終了いたします) ボランティア募集中! 今回のイベントでは、中学生以上のボランティアも募集しています。 活動内容 ハンター役として子どもたちを追いかける 敷地外に子供が出ないように見守る イベントの様子を写真撮影する その他、イベント進行に必要な活動を行う 謝礼等 謝金はありません。無償のボランティアになります。水分補給用の飲み物は支給いたします。 ボランティア応募方法 ボランティア応募フォームよりご応募ください

  • 【イベント】第9弾!やりたいこと何でもワークショップ【報告と予告】

    NPOちもり、けいです。 2024年2月19日に、「やりたいこと何でもワークショップ」第8弾を開催しました!様子をお知らせいたします。 イベントの様子 今回は、これまで何度も参加くださっている方ばかりでしたので、開始時に、 「やりたいことを決めたら、さらにその中で達成したい目標を決めて取り組んでみよう!」 と提案しました。 絵を描く→絵を描ききる スマブラをする→未達成のノルマを達成する それぞれ活動と目標を決めてワークショップ開始! スマブラのアドベンチャーに挑戦! 絵を描き切るのが目標! お母さんもアクセサリーづくり 自分の決めた目標を達成するために、活動に取り組んでいました。集中度が高いように感じたこと、これまでやらなかったことにチャレンジしていることが印象的でした。 イベントの終わりに 最後まで描き切ったで賞 挑戦してクリアしたで賞 お母さんのアクセサリーづくりの成果 それぞれが頑張ったことを表彰状にし、大学生ボランティアさんから渡してもらいました。 参加した二人とも、初めに立てた目標をクリアできていたようで、よかったです! 娘さんと一緒に黙々とアクセサリー作りをしていたお母さん。20個近く作品を完成させていました。すごい! インタビュー これまで何度も来ていただいている皆さんに、「やりたいこと何でもワークショップ」の良さについてお尋ねしました。 家だと、色々なものが気になってしまうけど、このワークショップにはやることだけを持ってくるので、一つのことに集中しやすい(参加者) 他のところへは誘ってもあまり乗り気がしなさそうだが、「何でもワークショップ」は誘うと「行く!」というので。この場所が安心できる、ゲームをずっとやっていても文句を言われない、ということもあるが、大学生の方と好きなゲームについて語り合えてとても楽しそうだったので、そういうところも魅力の一つなんだと思う。(保護者様) 家よりもゲームがのびのびとできるのが、このワークショップのいいところ(参加者) 振り返り   このワークショップの良いところは、どんなところだろう?このワークショップをもっと魅力的な会にするにはどうしたらいいだろう?ということを考えながら子どもたちの活動を見守ったり、保護者の方とお話ししたりしました。  初めて来た方には、場に慣れてもらったり、自分のやりたいことに集中してもらっ […]

事業・教育コンテンツ

フリースクール ここあっと
学校が合わないと感じているお子さんとその家族の方にサードプレイス(居心地の良い第3の居場所)を提供するフリースクール

【各種教育コンテンツ】

  • やりたいこと何でもワークショップ
  • 宝探しイベント
  • ボードゲーム交流会 など

さまざまな事業・教育コンテンツに取り組みながら、地域の居場所づくりに貢献していきます。

「ちもり」の由来

様々な意味を名前に込めたくて、ひらがなで「ちもり」にしました。

もり=森・守・盛

森は、たくさんの生き物が息づいています。鳥たちは巣を作り、子が育ち、やがて飛び立ちます。

ふらっとやってきて、木の実を食べてまたいなくなるもの、命を繋ぎながらずっと居続けるものなど、森での過ごし方も様々です。

みんな、好きな時にやってきて、好きなように過ごし、好きな時にいなくなります。

私たちが目指す居場所は、誰もがいつでも出入りでき、思い思いに過ごせる「森」のようなところです。

また、居場所には心地よさが欠かせません。互いの尊厳が「守」られる場所にしたい、という思いも込めています。

さらに、より多くの人が楽しめるイベントやコンテンツを用意して「盛」り上がりたい、という気持ちもあります。

ち=智・知・地

私たちは教育を通して居場所づくりに関わっていきます。活動を通してアイディア「智」や、知識技能「知」を育みたいという思いを込めています。

また、居場所づくりを通して、「地」域にも貢献したいと考えています。

おまけ(ちも・chimoli)

ちも(知母)は、ユリ科ハスナゲの根茎から作られる漢方薬だそうです。熱を抑える効果があるのだとか。元気にはしゃぐだけでなく、落ち着いて冷静でいることも時には必要、ということでしょうか。

chimoliでGoogle翻訳してみたら、チェワ語(アフリカ南部マラウイの国語)で「ありがとうございます」という意味だと表示されました。「ちもり」には感謝の意味もあるんだ!と思ったのですが、他のページではありがとうは別の言葉で表現されていましたので、信憑性は低いです…